未来(あした)への道 1000km縦断リレー みちのくから、つながろう。Run & Ride to TOKYO 2014

復興の地を、走ろう。復興とともに走ろう。未来に向かって走ろう。

開催概要

開催日程:7月24日(木)~ 8月7日(木)全15日間

このリレーに寄せる想い

「未来(あした)への道1000km縦断リレー」にご賛同いただける著名人の方、また各区間にゆかりのある著名人の方からメッセージを頂いております。また、一部の方々からランナーとしての参加表明を頂いております。

謝 依旻 氏

謝 依旻 氏

スポーツは皆を元気にして、皆の心を一つにできるものだと思います。青森から東京までたすきをつなぐことで、私も被災地域の皆様を応援し、復興支援に協力していきます。
三代目 J Soul Brothers ELLY 氏

三代目 J Soul Brothers ELLY 氏

去年に続き今年も参加させて頂く事をとてもうれしく思います。このような活動に続けて参加させて頂く事で東北の復興に向けて微力ながらも少しでも皆さんにパワーをお渡し出来るよう、東北出身者として一生懸命走りたいと思います。
森 理世 氏

森 理世 氏

この度、1000km横断リレーにほんの少しでも携われる事を心から嬉しく思います。東北の復興を願い、何か行動したい!と思われる方は沢山いらっしゃるかと思います。2011年、被災地へも伺わせて頂いた私もその一人です。
この素晴らしいリレーはみんなの心を一つに、より強い意識と団結力を生んでいると思います。リレーを通して多くの方々との出逢いや想いが、大きな輪となって繋がってゆくことを信じています。
私自身、実践していることは、背伸びせずに自分の出来ることで一歩踏み出す!です。自分の踏み出す一歩が、復興というチャレンジに少しでも役立てる様に頑張ります!
高橋尚子 氏

高橋尚子 氏

少しでも元気を届けられればという思いで、これまで様々な復興支援活動に参加させて頂きましたが、復興はこれからというのが現実だと感じています。ひとりひとりの深い思いを、支援を継続していくという強い気持ちを、1000キロという長い道のりに繋げていきたい。震災のことは決して風化させてはいけない。そのことを胸に抱き、たすきを繋ぎます。
加藤条治 氏

加藤条治 氏

自分が走ることで少しでもみなさんと元気を共有できたらなと思い参加させて頂きました。
復興に向けてともに走りましょう!
TETSUYA 氏

TETSUYA 氏

参加させて頂きたかったこのイベントに今回参加することが出来て本当に嬉しく思います。
スタートから繋がってきた復興のたすきを未来に繋げられる様に、しっかりと走らせて頂きたいと思います。自分のやっているダンスも走る事もスポーツには変わらないので、スポーツの力でたくさんの皆さんを笑顔に、そして東京オリンピック、パラリンピックに向けて頑張りたいと思います。

EXILEは「日本を元気に」というテーマで活動させて頂いている中で、夢の課外授業というプロジェクトに参加していて、東北の子供達と一緒に踊り、音楽の力、ダンスの力で笑顔を届けられる様に活動させて頂いています。これから先も夢の課外授業はもちろんですが、自分達の出来ることを一生懸命やらさせて頂こうと思いますのでよろしくお願いいたします。
柏原竜二 氏

柏原竜二 氏

自分が走って東北が元気になったり、元気にしたりする事は難しいかもしれませんが、自分が地元を走る事によって誰か1人でも元気にすることができるなら僕は走ろうと思いました。
あとは自分が皆さんから元気をもらいたいです(笑)
国連の友 ノエル代表

国連の友アジア・パシフィック(Friends of the United Nations Asia-Pacific)

国連の友 ノエル J.ブラウン代表

Dr. Noel J. Brown
C.E.O.
Friends of the United Nations
東日本大震災より3年4ヶ月が経過しましたが、復興への道はまだまだ長く厳しいものです。
スポーツが被災者の心と身体の支えとなり得ることを、『スポーツを通じた災害支援(医療外の社会心理介入)』として、国連開発と平和のためのスポーツ局(United Nations Office on Sport for Development and Peace: UNOSDP)に於いても強く認識されております。
私達FOUNは、被災地から東京迄の約1,000km を一人一人が、それぞれの想いでリレーし、世界から支援を受けたことに対する感謝と『明日に向かって走り出す』希望を伝える為に『未来への道 1000km 縦断リレー / Discover Tomorrow 1000km Relay to TOKYO』に協力しております。
この人々の想いを可視化し、スポーツが人々に平和と寛容な心を育むパワーがあることをこのイベント通じ世界に発信するサポートを致します。

Three years and four months have passed since the Great East Japan Earthquake.
However, the roads to restore their normal lives are still very long and very hard.
United Nations Office on Sport for Development and Peace (UNOSDP) also recognized that Sports could be a very effective tool to improve the living conditions to deal with trauma.
As a way to express gratitude for support Japanese people received from the world and a way to convey the hope for “Running Toward Future”, Friends of the United Nations is supporting a 1,000k relay from Aomori prefecture to Tokyo - “Discover Tomorrow 1000km Relay.”
We are going to support to transmit the purpose of this event that could visualize those people’s feeling and that Sport has a power to encourage people to have peaceful mind and tolerance to the world.

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主催 :
東京都、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団
共催 :
公益財団法人東京都体育協会、公益財団法人東京陸上競技協会